子宮内膜症とストレス

近年女性特有の病気の罹患率が高まっており、原因ははっきりしないのですが、推測によるとストレスとも大きく関係しているのではないかと言われています。
ストレスは病気の元になる場合が多く、心身ともに疲れた状態ですと、精神的にもつらくなりますし、身体全体にも悪影響を与えます。
出来ればストレスを発散する方法を見つけるようにしたいものです。
女性特有の病気の中でも近年増えているのが子宮内膜症だと言われており、この子宮内膜症はキャリアウーマンの間で急増しているのだと言われています。
子宮内膜症は子宮以外の場所に内膜が出来る病気ですが、ちょっと前まではあまり知られていない病名でしたが、近年は罹患率が高まった事で多くの女性が病名を耳にするようになってきました。
子宮内膜症の罹患率はどれほどかと言いますと、欧米ではもともと高かったのですが、日本でも近年は月経痛を抱えている人口の2人に一人はこの子宮内膜症だと言われているほどです。

これはかなり高い罹患率であり、月経のある女性の多くが深刻に悩んでいる事でもあります。
そして、発症率は20代から40代の忙しい女性が中心となっているため、ストレスや不規則な生活習慣が原因なのではないかと指摘している人もいます。
そして、食生活の面でも不健康な食事をするようになり、忙しいから適当に食べるという女性が増えていますので、それが長く続くといつの間に病気の元になるわけです。
ファーストフードやインスタント食品を長期に渡って摂取する事で子宮内膜症になる可能性も高まります。
また、仕事などでストレスが溜まりますと、不眠などの原因になる他にも女性特有の病気のなる可能性がありますのでなるべくストレスを解消するようにしましょう。
いずれにしても病気は早期発見、早期治療が良いので定期的に検診を受けるようにしましょう。

この記事のタグ

サイト内関連記事

子宮内膜症と不妊症
いろいろな病気がありますが、女性特有の病気というのは症状がはっきりしていない場......
子宮内膜症と子宮筋腫
近年、女性の間で女性特有の病気に対する関心が高まっており、多くの女性が何かしらの......
チョコレート嚢腫
女性特有の病気の罹患率が高まっていますが、原因についてはまだ解明されていないため......

▲このページのトップへ